みんな大好きカレーライス!
食べると幸せな気持ちになれますが、これにはちゃんと理由があると聞いたので調べてきました!
なぜカレーライスを食べると幸せになれるのか?
このことについて書いていこうと思います
ちなみに今週の夕飯ですが
- ふるさと納税でカレー麺を箱買い
- カレー麺のことを考えていたら食べたくなる、カレー作り
- 前日のあまりでカレー
- カレーのことばかり考えていたのでまた食べたくなる
こんな感じです
カレーの口になっちゃうってありますよね!?
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カレーの雑学
なんでカレーライスを食べると幸福になるのか?
これを理解するには、まずカレーについて知る必要があります
ほんとうは全く必要ないですが、あるということにしておきます
カレーとは
万が一、カレーを知らない人がいたときのために、以下がんばって書きました(コピペ)
カレー(咖哩、英: curry, タミル語: கறி kaṟi)は、多種類の香辛料を併用して食材に味付けするというインド料理の特徴的な調理法を用いた料理に対する英語名。転じて、それを元にしたヨーロッパ系の料理や、同様に多種の香辛料を併用して味付けされる東南アジアなどの料理も指す。
日本では明治時代に当時インド亜大陸[1]の殆どを統治していたのがイギリスであったため、イギリス料理として伝わった。それを元に改良されたカレーライス(ライスカレーとも)は、洋食として普及している。海外発祥でありながら、明治以降に家庭(レトルトを含む)や店舗で、日本人の国民食まで普及を遂げたという点で、ラーメンと並ぶ存在である。
インド系、東南アジア系、洋食系のいずれも、国際的に人気のある料理のひとつとなり、世界中でカレー文化が根付いている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC
ということです
日本のカレーはイギリスから伝わりました、インドじゃないです!
インドカレーって日本のカレーと全然違うので、まぁあまり驚きはないかもですが…
いろいろ書いてあるけど、ここで重要なのは ”国際的に人気のある料理のひとつとなり、世界中でカレー文化が根付いている” というところ
要約すると、「カレーはおいしい」 ということです
なぜ日本のカレーとインドカレーは別物なのか
同じカレーなのになぜこんなに違うのでしょうか?
日本のカレー
カレーの語源には諸説ありますが、タミル語のソース/汁を意味する「Kari」(カリ) がイギリスでなまってカレーになった説が有力です
インドのしゃばしゃばスープがイギリスに渡ってアレンジされ、それが明治時代に日本に渡ってさらにアレンジされ、いまのドロッとしたカレーになりました
いくつかの国でアレンジされてきた歴史があるので、日本のカレーとインドカレーは全然違うものなんですね
ところで、小麦粉でとろみつけた人は天才かな!?
これ、日本の海軍が船の揺れに対応するためにとろみを付けたとか…
どんだけカレー食べたかったんだよ笑
でももう一度言う、海軍天才かな!?
インドのカレーという食べ物
ちなみに、インドにはカレーという食べ物はないです
ん!?
スパイスを使ったスープは、それぞれ全く違う食べ物で、違う名前がついています
なのでカレーという食べ物はないんだとか…
ミラノに行ってもミラノ風ドリアはないし、
台湾に行っても台湾ラーメンなんてない、
東京に行っても東京ディズニーランドなんてないように!!
そういうことです
カレーを食べたときの幸福感
それでは、なぜカレーを食べると幸福を感じるのか?ですが、ずばりスパイスが小腸を刺激するから!
という説があります
別名「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは、90%が小腸などの消火管粘膜に存在します
そこをスパイスが刺激することでセロトニンが分泌されて、しあわせになる
というスンポーです
ただこれちょっと怪しくて、消化管で生成されたセロトニンが脳に届くことはないようです
脳内のセロトニンは脳内で生成されます…
カレー関係ないやん!!
脳内でセロトニンを生成するには「トリプトファン」が必要なんですって
そのトリプトファンは大豆、乳製品、ごま、ナッツ、卵、バナナ、などなどから取れます。あと、動物性たんぱく質を炭水化物と一緒に取ると吸収しやすくていいそうです
なんかいろいろ出てきたけど、要はバランスの良い食事をとりましょうということです
…それってカレーなのでは??
米(炭水化物)と一緒に肉とか野菜とかバナナとか(?)いろいろ入れますしね!(強引)
なにより、ぼくはカレーを食べると幸せになるので、すでに証明済みのようなものです
つまり、セロトニンが関わってるかは正直分からないけど、
「カレーはおいしい」
そういうことです
みんな大好きカレーライス
こんなに幸せになるカレーなので、みんなカレー大好きです
ラーメンに並ぶ日本の国民食だという声もあります
なのにいたんですよ、カレー嫌いな人!
ぼくの姉です
匂いが嫌いなんだとか…
匂いの強い食べ物代表みたいなとこあるので、これはどうしようもない…
ぼくはカレー食べたいけど姉はカレー食べたくないって、親は大変だったんでしょうね笑
まあ、でもそれはいいです
世界で唯一カレーが嫌いな人がたまたま姉だったというだけなので、一人暮らししてしまえば全て解決です
そんな姉との戦い()の日々から月日は立ち、自分で勝手にカレーを作るようになったぼくですが、また出会ってしまいました
大学の後輩兼友達の奥さんです…
世界にカレーが嫌いな人は一人しかいないと思っていたのに…
しかもその人、カレーうどんなら大丈夫らしいです、ちょっとよくわからない…
匂いが苦手っていうパターンではない?
考えたけどわからないので、こう結論付けしました
「うどんはおいしい!」
カレーの事ばかり考えているとまた食べたくなる
冒頭で書いたように、今週のぼくの夕飯はカレーずくめでした
そうなると更に食べたくなりますが、さすがに作るのは面倒くさい
そこで、「カレーメシ」買ってきました!
いろいろ並んでいて迷ったので、5種類全部買いました!
これであと5日間はカレーずくめにできますね(?)
お湯入れて混ぜるだけでカレーが作れるってすごいですよね、なぞの技術です
コンビニとかで売っているので、食べたことない方は食べてみてください。なぜかドロッとしたカレーになるので!
ちなみに、いまもカレーを食べながら記事を書いているので、幸せです
まとめ
- カレーはおいしい
- カレーメシもおいしい
- よく分からないけどうどんもおいしい
おわり
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